プログラミング入門– tag –
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はじめてのC言語
第10回|人数が変わっても使える、ミックスジュースの作り方
はじめてのC言語| 第10回 はじめに|レシピを、何度も書き直さないために カフェが少し落ち着いてきました。ミナちゃんは、ミキサーの前でメモを見ています。 「2人前のレシピは書けたけど、 3人前にしたいとき、また全部書き直すのかな……?」 そんなと... -
はじめてのC言語
第9回|関数入門:カフェのレシピで覚える「仕事をまとめる」考え方
はじめてのC言語 | 第9回 はじめに|忙しくなると、追いつかなくなる カフェが少し混んできました。 注文を聞いて ドリンクを作って お客さんに提供して 会計をする 最初は、一つひとつの動きを意識していたのに、忙しくなるにつれて無意識になり、ある時... -
はじめてのC言語
第8回|ポインタ入門:ロケーションで覚える「場所を指す」考え方
はじめてのC言語 | 第8回 ポインタは「ロケーション札」を持って動く カフェのバックヤードを想像してみてください。 表のカフェスペースは、「注文して、受け取って、ゆったり作業する」場所です。 でも奥のバックヤードは、少し違います。棚が並び、箱... -
はじめてのC言語
第7回|Cのプログラムをターミナルから動かしてみよう
はじめてのC言語 | 第7回 道具をそろえて、動かしてみよう ここまでで、ミナちゃんは、いろいろな道具を知りました。 変数があって 条件があって くり返しがあって 配列があって ポインタがありました どれも、C言語のキッチンの中で使う道具です。 今回... -
はじめてのC言語
第6回|ポインタってなに?ミナちゃんが出会う“矢印の魔法”
はじめてのC言語 | 第6回 ポインタって、なに? 前回までで、ミナちゃんは配列という「ならべる箱」を使えるようになりました。 同じ種類の材料を、順番に並べておける。くり返しで取り出せる。キッチンの作業が、ぐっと楽になりました。 でも、C言語のキ... -
はじめてのC言語
第5回|配列は“ならべる箱”:データの並びが見えてくる
はじめてのC言語 | 第5回 たくさんの材料を、ひとまとめに 前回までで、ミナちゃんはC言語の「キッチン」に少しずつ慣れてきました。 変数で材料を用意して、条件で分けて、くり返しで流れを作る。 ここまでできると、いよいよ次の壁が見えてきます。 「... -
はじめてのC言語
第4回|条件とくり返し:レシピの流れを決める大切なルール
はじめてのC言語 | 第4回 C言語という橋|機械と言葉のあいだで 前回は、変数と型という「材料をそろえる準備」をしました。 材料がそろったら、次に必要になるのは、手順です。 料理も、思いついた順に作るわけではありません。 「もし、こうだったら」 ... -
はじめてのC言語
第3回|変数と型のひみつ:材料をそろえるシェフの気分で
はじめてのC言語 | 第3回 少しだけ、中を見てみよう 前回、C言語で書いた小さなプログラムが、ちゃんと動くところまで見てきました。 「動いた」 それだけで、少し安心できたのではないでしょうか。 今回は、そのプログラムの中身を、ほんの少しだけ、の... -
はじめてのC言語
第1回|C言語ってどんな言葉?:コンピューターの心臓に近い世界へ
はじめてのC言語 | 第1回 機械の言葉から、人の言葉へ プログラミング言語には、いろいろな種類があります。 でも、最初から「人が読みやすい言葉」があったわけではありません。 はじめは、コンピューターに近い、とても機械寄りの言葉から始まりました... -
はじめてのPython
第7回|ミニゲームづくりに挑戦:物語が動き出す瞬間
はじめてのPython | 第7回 はじめての人へ|この小さな魔法のはじまり プログラミングは、特別な人だけの魔法ではありません。コンピューターに、やさしい言葉でお願いをする方法です。 このシリーズでは、Pythonという言葉を使って、小さな魔法を、ひと...
