はじめてのC言語– category –
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はじめてのC言語
C言語の移植性とは何か:<stdio.h>から見えてくる設計の美しさ
はじめてのC言語 | 第25回 C言語はなぜ「どこでも動く」のか C言語は、昔から「移植性が高い言語」とよく言われます。移植性というのは、ある環境で書いたプログラムを、別の環境でも動かしやすい性質のことです。 たとえば、Windowsで書いたCのコードが... -
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実務編4 | C言語入門シリーズまとめ:基本文法から小さな実用プログラムまで
はじめてのC言語 | 第24回 はじめに このシリーズでは、C言語の基本文法から始めて、配列、文字列、ポインタ、構造体、ファイル入出力、動的メモリ確保までを順番に学びました。最後には、入力、配列、関数、構造体、ファイル入出力を組み合わせた総合演... -
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実践編3|C言語で人数を動的メモリ確保で可変にする:入力された人数分だけ構造体配列を確保する
はじめてのC言語 | 第23回 はじめに 実践編2では、第20回の総合演習を main.c、student.c、student.h に分割しました。今回は、そのプログラムをさらに改良して、学生の人数を実行時に入力できるようにします。 これまでの総合演習では、学生数を3人に固... -
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実践編2|C言語で総合演習を複数ファイルに分割する:役割ごとにファイルを分ける
はじめてのC言語 | 第22回 はじめに 実践編1では、第20回の総合演習に scanf のエラー処理を追加しました。今回は、その総合演習を複数ファイルに分割します。 1つの .c ファイルにすべての処理を書くと、プログラムが長くなったときに読みにくくなりま... -
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実践編1|C言語でscanf のエラー処理を丁寧にする:入力失敗を確認して安全に処理する
はじめてのC言語 | 第21回 はじめに 第20回では、入力、配列、関数、構造体、ファイル入出力を組み合わせた総合演習を行いました。今回は、その総合演習を少し実用的にするために、scanf のエラー処理を丁寧にします。 scanf は便利ですが、入力が想定ど... -
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第20回|総合演習:C言語で入力、配列、関数、構造体、ファイル入出力を組み合わせる
はじめてのC言語 | 第20回 はじめに 前回は、動的メモリ確保の基本を学びました。 今回は、ここまで学んだ内容を組み合わせて、小さなプログラムを作ります。 この回では、学生の名前と点数を入力し、一覧、合計点、平均点を表示し、結果をファイルに保... -
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第19回|C言語で動的メモリ確保の基本を学ぶ:必要な分だけメモリを確保する
はじめてのC言語 | 第19回 はじめに 前回は、複数ファイル構成とヘッダファイルを学びました。 今回は、C言語の「動的メモリ確保」を学びます。 これまでの配列は、プログラムを書く時点で要素数を決めていました。 動的メモリ確保を使うと、プログラム... -
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第18回|C言語で複数ファイル構成とヘッダファイルを学ぶ:プログラムを分けて管理する
はじめてのC言語 | 第18回 はじめに 前回は、ファイル入出力の基本を学びました。今回は、C言語のプログラムを複数のファイルに分ける方法を学びます。 これまでのサンプルコードは、基本的に1つの .c ファイルにすべてを書いていました。プログラムが大... -
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第17回|C言語でファイル入出力の基本を学ぶ:ファイルに書き込み、ファイルから読み込む
はじめてのC言語 | 第17回 はじめに 前回は、構造体の基本を学びました。今回は、C言語でファイルを扱う方法を学びます。 これまでのプログラムでは、結果を画面に表示していました。ファイル入出力を使うと、データをファイルに保存したり、保存済みの... -
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第16回|C言語で構造体の基本を学ぶ:複数の値を1つのまとまりとして扱う
はじめてのC言語 | 第16回 はじめに 前回は、関数と配列の受け渡しを学びました。今回は、C言語の「構造体」を学びます。 構造体を使うと、複数の値を1つのまとまりとして扱えます。たとえば、学生の名前、年齢、点数を1つのデータとしてまとめることが...
