のい– Author –
のい
UNIX Cafe 編集部
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やさしいプログラミングの世界
第8回|仕組みに「材料」を渡す日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第8回 同じ仕組みに、ちがう未来を託せるようになった日 自分だけの仕組みを、名前をつけて呼び出せるようになったとき、プログラムの世界は、少しだけ「会話」に近づきました。 けれど、まだその仕組みは、いつも同じ動... -
やさしいプログラミングの世界
第7回|自分だけの「仕組み」を作る日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第7回 流れが、道具になった瞬間 これまでは、用意された小さな部品たちを、そっと組み合わせて、ひとつの仕組みを作ってきました。 けれど、あるとき、人は、こんなことを思いはじめます。 「この流れ、自分専用の道具に... -
やさしいプログラミングの世界
第6回|小さな部品が、ひとつの仕組みになる(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第6回 名前と数が、世界をつくりはじめた日 名前が生まれ、数が動き、くり返しと分岐が、静かに組み合わさっていきました。 ひとつひとつは、とても小さな動きだったのに、気がつくとそれらは、ひとつの「流れ」になり、 ... -
やさしいプログラミングの世界
第5回|名前をつけると、世界と会話できる(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第5回 名前が、生まれた日 くり返しが生まれ、世界は「動き」と「時間」を手に入れました。少しずつ世界は生きもののように動きはじめています。 けれどその世界には、まだ少しだけ足りないものがありました。それは「こ... -
やさしいプログラミングの世界
第4回|くり返しが、世界にリズムを与えた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第4回 同じ動きが、時間になった瞬間 もし、という分かれ道をくぐり抜けると、世界は、いくつもの未来を持つようになりました。 けれど、その世界は、まだ少しだけ、ぎこちないままです。 動いて、止まって、また動いて、... -
やさしいプログラミングの世界
第3回|「もし」という言葉が、世界を分けた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第3回 選べるようになったコード 前回までのコードは、描いた順番どおりに、まっすぐ前へ進んでいくものでした。 けれど、ここからのコードは、すこしだけ性格が変わります。 それは、「状況に応じて、進む道を選べるよう... -
やさしいプログラミングの世界
第2回|線と線が結びつき、意味が生まれる場所へ(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第2回 コードが「道」になる瞬間 一行のコードを描くことに慣れてくると、その線がどこへ続くのか、ふと気になってきます。 メモリーの中では、一行は“点”のように小さくても、そこにもう一行、さらにもう一行と描かれる... -
やさしいプログラミングの世界
第1回|真っ白なメモリーに、小さなコードを描いた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第1回 メモリーに刻む、プログラミング最初の一歩 コンピューターの中には、私たちがふだん目にすることのない、小さくて静かな“メモリーの世界”があります。そこは、まだ何も描かれていない、真っ白なキャンバスのような... -
カフェの秘密の部屋
第10回|AIのはじまり:機械が言葉を理解し始めた日(カフェの奥にある“秘密の部屋”シリーズ)
カフェの秘密の部屋 | 第10回 今回のテーマは、AIが“言葉を理解し始めた”歴史を、やさしい会話でたどります。 静かな部屋に置かれた“古い端末” 先生、この部屋……とても静かですね。机の上にあるのは、ずいぶん古いコンピューターですか? そうだよ。ここ... -
カフェの秘密の部屋
第9回|クラウド時代の幕開け:サーバーが空にのぼった日(カフェの奥にある“秘密の部屋”シリーズ)
カフェの秘密の部屋 | 第9回 静かな部屋に浮かぶ“空の棚” 先生、この部屋……棚はあるのに、機械がひとつも置かれていません。 ここはね、“クラウドの誕生”を映した部屋なんだ。サーバーが箱から離れて、空へとのぼった瞬間を表しているんだよ。 かつてサー...
