【祝・200記事】感謝を込めて。MacBook Air M4で開発したミニマルな「コーヒー記録アプリ」を無料公開します。

当サイトでは、コンテンツの一部に広告を掲載しています。
【祝・UNIX Cafe200記事】感謝を込めて。コーヒー体験を記録する「Coffee logs」ブラウザ版を一般配布します!

UNIX Cafe 200記事記念 特別企画

目次

UNIX Cafe | 200回目の節目を迎えました

いつも「UNIX Cafe」を訪れてくださり、本当にありがとうございます。

最新の M4 Macを手に、UNIXの哲学やサーバー管理の楽しさを発信し続けてきた本連載も、本日でついに200回目という大きな節目を迎えることができました。

2025年10月16日に第1回目の記事を投稿してから、早くも5ヶ月。Windows10のサポート終了をきっかけに乗り換えた Mac mini M4Raspberry Pi とともに歩んできた、小さな個人ブログです。

なかなかアクセスが伸びない中でも、黒い画面(ターミナル)に不安を感じていた方が入門編の記事に興味を持ってくださったり、cron を使ったスクリプトの自動化に挑戦する様子を拝見できたことが、何よりの励みになっていました。

本日は感謝の気持ちを込めて、私からのささやかな「プレゼント」を用意しています。

200回記念プレゼント:ブラウザで綴る Coffee log (JSON)

コーヒー好きの私と妻が、休日の楽しみにしているスペシャリティコーヒー巡り。その記録係として、趣味と実益を兼ねて開発を続けてきた専用アプリCoffee log のブラウザ版を、本日より一般公開いたします。

Coffee log (JSON)とは?

コーヒーを片手にUNIXを学ぶ。
そんなひとときに寄り添うために作った、非常にシンプルな記録ツールです。

私と妻が、街で出会った素敵なコーヒーショップや、お気に入りの一杯を記録し、楽しむために設計しました。

  • 直感的な記録: 豆の種類、焙煎度、抽出方法、お店の名前、感想などを手軽にメモできます。
  • ブラウザで完結: インストール不要。PCやスマホのブラウザからいつでもアクセスできます。
  • ミニマルな設計: 「一つのことを、効率よく」というUNIX哲学に基づき、軽くて快適に動きます。

なぜ、UNIXの連載で「コーヒー」なのか?

それは、プログラミングとカフェという空間がとても相性が良いからです。静かなカフェで一杯のコーヒーを味わいながらコードを書く時間は、頭の中をスッキリと整理してくれる大切なひとときです。

おなじみの vimと、最新の M4 Mac を相棒に、一から組み上げたこのCoffee log (JSON)。ぜひ、皆さんの「憩いの時間」のお供に使ってみてください。

アプリの入手方法

これまで非公開で運用してきましたが、本日からどなたでもお使いいただけます。
アプリ本体は、zipファイルをダウンロードしてお使いください。

また、動作の雰囲気を確認できるように、見本用のサンプルページも公開しています。

👉 サンプルページで体験する

👉 アプリ本体をダウンロード(zip形式)

※設置は簡単、フォルダをサーバーにアップロードするだけです。詳細は同梱のREADMEをご覧ください。

Coffee log (JSON):一杯の出会いを、知恵に変える。

ターミナルに向かう静かな時間、傍らにある一杯のコーヒー。 「Coffee log(コーヒーログ)」は、そんな日常のひとときを記録するために生まれた、ブラウザベースのミニマルな記録ツールです。

「一つのツールには、一つの役割を」 私が愛するUNIXの哲学に基づき、あえて複雑な機能は持たせていません。

  • 出会いを残す: 豆の産地や焙煎度、口にした瞬間の直感的な感想をシンプルに残せます。
  • 知恵を育てる: 記録が積み重なることで、あなただけの「理想の一杯」への地図が出来上がります。
  • どこでも開ける: ノートパソコンやスマホなど、デバイスを選ばず思い立った時にログを綴れます。

記事の執筆やプログラミングの合間に。このツールが、あなたのコーヒータイムをより良い体験へと変えるきっかけになれば幸いです。

企画・制作者プロフィール

企画・開発:のい

UNIX Cafe 管理人 / Webサイト管理者

pc-fan.net をはじめ、団体サイト、地域情報サイト、音楽サイトなど複数のサイトを運営・管理しています。

UNIXの考え方やシェルスクリプトを用いた自動化、そして M4 Mac を拠点としたスマートなサーバー管理術を追求するのがライフワークです。

「技術は、日々の時間を少し心地よくするためのもの」 そんな思いから、今回は連載第200回を記念して、プライベートで開発していたCoffee log (JSON)を公開しました。

管理人の趣味

小さなアプリ作りや、Raspberry Pi を使ったLinuxの探求、洋書を読んだり自然科学を学んだり楽器の演奏をしたり、野鳥を撮影したり、ハイキングやサイクリングを楽しんだりすることが趣味です。コーヒーを片手にターミナルを叩く時間が、私にとって最高のデバッグタイムです。

  • 愛用機材: MacBook Air M4, Mac mini M4, Raspberry Pi
  • 得意技: シェルスクリプトによる自動化、.htaccess を用いたサイト防衛

パソコン遍歴

Macintosh
最初に手にしたのは、Macintosh Color Classic。
その後、Quadra 650、Power Mac 8500と時代ごとのMacを使いながら仕事を続けてきました。

Windows
途中、Windows 98からWindows 10までの時代も経験し、現在はMac mini M4とMacBook Air M4を中心に作業しています。

周辺機器
DTP時代には、デザイン事務所を経営していましたので、HP DesignJetやRoland Hi-Fi JET などの大型プロッタ、各種スキャナやプリンタ、複合機などを導入。シルクスクリーン印刷なども手掛けていました。

現在はフリーで活動中です。

これからの「UNIX Cafe」について

UNIX Cafe は、まだ始まったばかりの小さな連載です。
最初の投稿から5ヶ月。まだ、よちよち歩きの段階にあります。

これからも、

  • UNIX/Linuxをもっと身近に、やさしく。
  • シェルスクリプトやツールで、日常をより豊かに。
  • そして何より、コーヒーを愉しむような、ゆとりある学びを。

そんなコンセプトを大切に、一歩ずつ記事を積み重ねていきます。

まとめ|200回目のコーヒーを一緒に

まずは、お手元のコーヒーを一口。
そのあとで、新しく公開した Coffee log(コーヒーログ) を覗いてみてください。

「使ってみたよ!」という感想や、改善のアイデアなどがあれば、ぜひnoteやお問い合わせフォームから教えてください。皆さんの声が、次の200記事へ向かう大きなエネルギーになります。

これからも UNIX Cafe を、どうぞよろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

のいのアバター のい UNIX Cafe 編集部

UNIX Cafe は、むずかしい言葉をできるだけ使わず、物語を読むような気持ちで気軽に学べる場所です。
プログラミングは、アイデアをコンピューターに伝えるための「ことば」。
簡単な単語と文法を覚えることで、誰でもターミナルから便利なコマンドを使えるようになります。
コーヒーを片手に立ち寄るような気持ちで、やさしいプログラミングの世界を、
そっとのぞいてみてください。

目次