初心者向けプログラミング– tag –
-
やさしいプログラミングの世界
第15回|世界は、すべて「0と1」からできている(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第15回 とても小さな数字が、世界を支えている 動いて、止まって、時間の中で生きはじめたプログラム。 複雑な判断も、くり返しも、たくさんの仕組みも、少しずつ重なって、ひとつの世界になってきました。 けれど、そんな... -
やさしいプログラミングの世界
第13回|まちがえても、世界はこわれなかった(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第13回 世界が、時間を持ちはじめた日 世界は、くり返しの力を手に入れました。 一度だけだった動きは、「もう一度」という言葉を覚え、同じ景色を、何度でも描けるようになったのです。 朝が来て、夕方が訪れ、そしてまた... -
やさしいプログラミングの世界
第11回|見えないところで、世界は動いていた(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第11回 見えない世界が、今日も世界を動かす 私たちが何気なく見ている画面の裏側には、小さな仕組みたちが、静かに、絶え間なく動いています。 見えないところで、数を整えたり、次の準備をしたり、未来のための答えをそ... -
やさしいプログラミングの世界
第8回|仕組みに「材料」を渡す日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第8回 同じ仕組みに、ちがう未来を託せるようになった日 自分だけの仕組みを、名前をつけて呼び出せるようになったとき、プログラムの世界は、少しだけ「会話」に近づきました。 けれど、まだその仕組みは、いつも同じ動... -
やさしいプログラミングの世界
第6回|小さな部品が、ひとつの仕組みになる(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第6回 名前と数が、世界をつくりはじめた日 名前が生まれ、数が動き、くり返しと分岐が、静かに組み合わさっていきました。 ひとつひとつは、とても小さな動きだったのに、気がつくとそれらは、ひとつの「流れ」になり、 ... -
やさしいプログラミングの世界
第5回|名前をつけると、世界と会話できる(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第5回 名前が、生まれた日 くり返しが生まれ、世界は「動き」と「時間」を手に入れました。少しずつ世界は生きもののように動きはじめています。 けれどその世界には、まだ少しだけ足りないものがありました。それは「こ... -
やさしいプログラミングの世界
第4回|くり返しが、世界にリズムを与えた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第4回 同じ動きが、時間になった瞬間 もし、という分かれ道をくぐり抜けると、世界は、いくつもの未来を持つようになりました。 けれど、その世界は、まだ少しだけ、ぎこちないままです。 動いて、止まって、また動いて、... -
やさしいプログラミングの世界
第3回|「もし」という言葉が、世界を分けた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第3回 選べるようになったコード 前回までのコードは、描いた順番どおりに、まっすぐ前へ進んでいくものでした。 けれど、ここからのコードは、すこしだけ性格が変わります。 それは、「状況に応じて、進む道を選べるよう... -
やさしいプログラミングの世界
第2回|線と線が結びつき、意味が生まれる場所へ(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第2回 コードが「道」になる瞬間 一行のコードを描くことに慣れてくると、その線がどこへ続くのか、ふと気になってきます。 メモリーの中では、一行は“点”のように小さくても、そこにもう一行、さらにもう一行と描かれる...
1
