プログラミング入門– tag –
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はじめてのC言語
第16回|なぜ配列を関数に渡すと、姿が変わるのか
はじめてのC言語 | 第16回 同じ景色から見る、もうひとつの不思議 UNIX Cafe のカウンターで、ミナちゃんがノートを開きながら、少し首をかしげています。 先生……配列を関数に渡したら、なんだか挙動がおかしいんです。 C言語を学ぶ多くの人が、ここで一... -
はじめてのC言語
第15回|配列とポインタが、同じ景色に見える瞬間
はじめてのC言語 | 第15回 配列とポインタは、どこでつながるのか C言語では、配列や文字列を扱うとき、「場所(ロケーション)」という考え方が、何度も顔を出します。 配列は「並んだ箱」。ポインタは「箱の場所を指す札」。 最初は、まったく別の道具... -
はじめてのC言語
第14回|受け取ったドリンクを「しまう」話|C言語の変数と代入をやさしく理解する
はじめてのC言語 | 第14回 ドリンクを受け取っただけでは、まだ足りない 前回の回では、関数がドリンクを作り、その結果を 戻り値として「受け取る」 ところまで進みました。 でも、少し立ち止まって考えてみます。 カフェでドリンクを受け取ったあと、... -
はじめてのC言語
第11回 | レシピカードを関数として呼び出す、という考え方
はじめてのC言語 | 第11回 毎回くり返す作り方に、少し疲れてきたとき カフェで同じドリンクを、何度も作っていると、あるとき、ふとした瞬間に、こんなことを思います。 カップを取って、材料を量って、混ぜて、注ぐ。その流れは、もう体が覚えていて、... -
はじめてのC言語
第8回|ポインタ入門:ロケーションで覚える「場所を指す」考え方
はじめてのC言語 | 第8回 ポインタは「ロケーション札」を持って動く カフェのバックヤードを想像してみてください。 表のカフェスペースは、「注文して、受け取って、ゆったり作業する」場所です。 でも奥のバックヤードは、少し違います。棚が並び、箱... -
はじめてのPython
第6回|ファイルとおしゃべりしよう:読み書きのふしぎ
はじめてのPython | 第6回 はじめての人へ|この小さな魔法のはじまり プログラミングは、特別な人だけの魔法ではありません。コンピューターに、やさしい言葉でお願いをする方法です。 このシリーズでは、Pythonという言葉を使って、小さな魔法を、ひと... -
はじめてのPython
第2回|printで言葉が浮かぶ:最初の一歩はとてもシンプル
はじめてのPython | 第2回 はじめての人へ|この小さな魔法のはじまり プログラミングは、特別な人だけの魔法ではありません。コンピューターに、やさしい言葉でお願いをする方法です。 このシリーズでは、Pythonという言葉を使って、小さな魔法を、ひと... -
UNIX 基本操作ガイド
よく使われるエディタを、やさしく紹介します
UNIX Cafe | 第75回 mac の標準エディタ(テキストエディット) ここでは、「名前だけ知っておけば大丈夫」という距離感で紹介します。 こんな人に向いています はじめてプログラムを書く まずは1本、動かしてみたい 道具で迷いたくない いいところ mac ... -
やさしい UNIX & Linux
第4回|Linux が広がった理由
やさしい UNIX & Linux | 第4回 小さな仕組みが、世界へ広がっていった話 気づけば、Linux は世界中にありました。 インターネットの裏側で。私たちの手の中のスマートフォンで。研究所や会社のサーバーで。そして、家庭の小さなパソコンの中でも。 ... -
やさしいプログラミングの世界
最終回|真っ白な世界に、私はもう一度、線を引く(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 最終回 原点に立つと、世界はちがって見える 初めてターミナルに出会った頃、私はただ、真っ白な画面の前に立っていました。 何も描かれていない世界 何も決まっていない場所 どこへ進めばいいのかも、分からない時間 そし...
