アルゴリズム入門– tag –
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やさしいプログラミングの世界
第14回|プログラムは、時間の中で生きている(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第14回 プログラムが、息をしはじめた日 くり返しが生まれ、まちがえても、やり直せるようになり、世界は、少しずつ「安心して動ける場所」になってきました。 立ち止まって、呼吸をととのえて 一歩、ふみ出して また、そ... -
やさしいプログラミングの世界
第12回|同じ景色を、何度でも描けるようになった日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第12回 くり返しが、世界を動かしはじめた日 一度きりの動きだった世界は、くり返しの力を手に入れ、同じ景色を、何度でも描けるようになりました。 朝が来て、夕方が訪れ、そしてまた、次の朝がやってくる。 当たり前のよ... -
やさしいプログラミングの世界
第5回|名前をつけると、世界と会話できる(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第5回 名前が、生まれた日 くり返しが生まれ、世界は「動き」と「時間」を手に入れました。少しずつ世界は生きもののように動きはじめています。 けれどその世界には、まだ少しだけ足りないものがありました。それは「こ... -
やさしいプログラミングの世界
第4回|くり返しが、世界にリズムを与えた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第4回 同じ動きが、時間になった瞬間 もし、という分かれ道をくぐり抜けると、世界は、いくつもの未来を持つようになりました。 けれど、その世界は、まだ少しだけ、ぎこちないままです。 動いて、止まって、また動いて、... -
やさしいプログラミングの世界
第3回|「もし」という言葉が、世界を分けた日(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第3回 選べるようになったコード 前回までのコードは、描いた順番どおりに、まっすぐ前へ進んでいくものでした。 けれど、ここからのコードは、すこしだけ性格が変わります。 それは、「状況に応じて、進む道を選べるよう... -
やさしいプログラミングの世界
第2回|線と線が結びつき、意味が生まれる場所へ(やさしい”プログラミングの世界”シリーズ)
やさしいプログラミングの世界 | 第2回 コードが「道」になる瞬間 一行のコードを描くことに慣れてくると、その線がどこへ続くのか、ふと気になってきます。 メモリーの中では、一行は“点”のように小さくても、そこにもう一行、さらにもう一行と描かれる...
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